「“嫌いや”と言われて、結希くんをひっぱたくことも」 安達容疑者と結希くんの日頃の関係 「まったく懐かず、疎ましく感じていた」

INCIDENT 国内 社会

  • ブックマーク

【前後編の後編/前編からの続き】

 京都府南丹市の安達結希(ゆき)くん(11)が遺体で発見された事件で逮捕されたのは、義父の安達優季(ゆうき)容疑者(37)だった。安達容疑者と結希くんの日頃の関係を周辺に取材した。

 ***

 前編では、容疑者と前妻との結婚生活と離婚した経緯などについて報じた。

 前妻との離婚と相前後して、容疑者は別の女性とにわかに距離を縮めている。ほかならぬ、結希くんの母親である。6年ほど前に職場で知り合った二人は仲を深め、彼女と前夫との間の子である結希くんを交えた付き合いも披露していた。

「社員旅行で吉本新喜劇に行ったときは、三人一緒でね。仲は良さそうやった」(職場関係者)

 人目をはばからぬ交際を経て、結希くんの母親と再婚し、新たな“家庭”を築くことになる容疑者。しかし、再婚相手の身内からは歓迎されていなかったという。

「思ったことをはっきり口にする結希くんは、同級生に“変なおっさんが来て、ようケンカするんや”と言っていたそうです。まったく懐かない結希くんのことを、容疑者は疎ましく感じていた。結希くんから“嫌いや”と言われた容疑者が、結希くんをひっぱたく、といったこともあったようです」(社会部デスク)

次ページ:「入籍してから覇気がなくなった」

前へ 1 2 次へ

[1/2ページ]

メールアドレス

利用規約を必ず確認の上、登録ボタンを押してください。