「男性共演者との距離が…」 小芝風花の「掟破り同棲愛」が5年バレなかった“意外な理由”

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結婚間近

 所属事務所を「トップコート」に変えてからも仕事は順調だ。昨年、放送されたNHK大河「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では横浜流星(29)演じる主人公、蔦屋重三郎が恋した花魁の役を務めて大当たり。オスカー時代の23~24年、4クール連続でドラマ主演を任されて心身がすり減ったといわれるが、今はそうした無茶なこともない。

 小関との交際が明らかになった今、二人は結婚間近と目されているものの、

「彼は身長180センチの端整なイケメンです。子役出身で芸歴が長く、演技も達者。もっとも地上波で連ドラの主演は深夜ドラマ止まりで、それ以上の華やかな作品には恵まれません。無事結婚を果たして、小芝さんに引っ張ってもらう形で知名度が上がり、大役が巡ってくるかもしれません」(前出のドラマ関係者)

 万事快調に見えるが、小芝にとって彼の存在は吉と出るか、凶と出るか。

週刊新潮 2026年4月23日号掲載

ワイド特集「人生一路」より

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