「野呂が出る作品にハズレなし」 野呂佳代が“バイプレーヤー”として引っ張りだこのワケ

エンタメ 芸能

  • ブックマーク

老若男女からの支持

 振り返れば、昨年12月にオリコンニュースが発表した「2025年ブレイク俳優ランキング」の女性編で、堂々1位に輝いていた。

「続く2位は3月末に終了したNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロインだった高石あかり(23)。『ばけばけ』の後番組『風、薫る』でヒロイン役を務める見上(みかみ)愛(25)もベスト10入りしましたが、野呂は男女や年齢層に関係なく、広く支持を集めていました」

 5月から6月には東京・新橋演舞場で三宅裕司(74)が座長を務める「熱海五郎一座」への出演も控える。

「野呂は沢口靖子(60)とのダブルゲスト。過去には小林幸子(72)、大地真央(70)、浅野ゆう子(65)、松下由樹(57)、檀れい(54)、藤原紀香(54)といった多くの大物が招かれた重要な役回りです。座長の三宅も野呂には“東京喜劇にチャレンジして、さらに上を目指してほしい。何かものすごい化学反応が起こりそうな気がする”と、いまから期待を寄せています」

 今年でデビュー20周年。さらなる飛躍の年となりますか。

週刊新潮 2026年4月9日号掲載

前へ 1 2 次へ

[2/2ページ]

メールアドレス

利用規約を必ず確認の上、登録ボタンを押してください。