「大好きな酒をガマン」「地元でビラ配り」 “戦犯”野田佳彦氏の悲しき今 「議員辞めるべき」の声も
落選議員の生活
先のデスクが補足する。
「中道の一番の課題はいかに落選議員の生活と活動を支えて、彼らをつなぎ留めることができるかなんです。総選挙前、立民と公明が得る予定だった年間の政党交付金は合計で101億円でした。しかし議員数が激減した影響で、26年の年間交付額は中道単体で約23億円になる試算です。参院議員が残っている立民・公明を合わせても約67億円。資金が圧倒的に不足しています」
先日、中道執行部は立民が掲げていた“政治資金パーティー自粛”の方針を転換。パーティーの奨励を決定したほか、クラウドファンディングの活用も表明した。
「野田氏も資金集めの必要性を周囲に語っていますが、いかんせん、信用を完全に失ってしまいましたからね。パーティーの講師に呼ばれることもないでしょう」(同)
おとなしく地元でビラ配りをするしかないようだ。





