「40歳レースクイーン」が意外なお相手と結婚! 「付き合うなら結婚前提じゃないとヤダ」に対する“完璧な回答”とは

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プロポーズをせがまれて

 交際開始時、「1年後に結婚しよう」と約束し、そこに向かって昨年1月から同居開始。昼から夜中まで会社経営に追われる敬太さんの不在中、彼女が寂しくないよう、チワマル犬の「ぷいぷい」(雌1歳)を6月から飼い始めた。7月28日に婚約指輪を一緒に買いに行き、彼女にプロポーズをせがまれて彼は「ドラゴンボール」悟空のかめはめ波のポーズで指輪の箱を開けながら「結婚してください」と決行。約束通り、9月1日に入籍した。

 国内外のあらゆる場所に出かけ、亜乃さんを帯同することも多い敬太さん。現地では「歩いたことのないところを、二人で話しながら歩くのがいい」。昨年訪れたシンガポールでは歩き過ぎて彼女がアキレス腱炎になったほどだが、共に今後も散歩するのを楽しみにしている。「子どもは欲しい」と口をそろえ、いずれは家族皆で散歩する日も。忙しい毎日だからこそ、亜乃さんは「自宅は唯一の彼の癒やしの場、安らぎの場に」することを誓っている。

週刊新潮 2026年3月26日号掲載

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