「美容整形は当たり前」なZ世代が選ぶ「なりたい顔」 10代に選ばれし「母親世代」の3女優
美容施術が浸透し、整形も市民権を得つつある今日この頃。デパコスやプチプラコスメのオススメ、盛れるメイク方法がSNSにあふれるなど、美容への関心はかつてないほど盛り上がっているようだ。そんな現在、Z世代の女性たちはどんな顔を目指しているのだろうか。そこで10代20代の女性各200人、合計400人に「なりたい顔」をアンケート。平成時代には北川景子や沢尻エリカが一世を風靡したが、令和の若者たちの理想は? 年代別にランキングを大発表!
【写真を見る】違いくっきり!10代と20代が選ぶ「Z世代がなりたい顔ランキング」…総合1位はNHKのヒロイン?
10代が選ぶ顔…7位に9人並ぶ異常事態
まずは10代ランキングから。全体に、とくに下位では票がバラけ、7位に9人が並ぶ混戦に。滑り込んだのは、韓国初のガールズグループILLITのウォンヒ(18)、石原さとみ(39)、桜田ひより(23)、白石麻衣(33)、FRUITS ZIPPERの櫻井優衣(26)、出口夏希(24)、中条あやみ(29)、長澤まさみ(38)、りんか(20)だ。
「多様性という言葉とともに育った世代なので、ある程度、票がバラけるのは予想していましたが、まさかの9人横並び。しかも同世代である10代はウォンヒのみで、むしろ母親世代に近い39歳の石原さとみや38歳の長澤まさみがランクインしている。これがイマドキの10代かと驚いています」
とは、幅広い世代の女性誌で活躍する美容ライター。年齢や性別、国籍を超えた面々に驚いた様子だ。
この中では18歳のウォンヒが最年少。
「女の子らしいかわいさを持ちつつ、どこか大人っぽい雰囲気もある顔が素敵。特に、笑顔になったときぷっくりするほっぺたが好きです」(18歳・埼玉県)
「唯一無二で本当にかわいい」(17歳・神奈川県)
などのコメントが。学生時代は体育委員長を務め、コスメ好き。親近感あふれるキャラが顔にも表れ、支持されているようだ。
また10代から見て「すこしお姉さん」である20代のラインナップは以下の通り。まずは映画やドラマで活躍中の女優、桜田ひより。
「同い年くらいなのに、肌がとても綺麗でめっちゃかわいい」(18歳・埼玉県)
同じく7位に昨年末の紅白歌合戦、2月の東京ドーム公演成功と、ノリにノるFRUITS ZIPPERの櫻井優衣が。
「整形できるならこの顔になりたい。スマホのロック画面は優衣ちゃんです」(18歳・京都府)
4月からは4周年アリーナツアーが始まり忙しそうだ。モデルや女優として人気の出口夏希が並ぶ。
「透明感があって、美人さとかわいさどっちもあって魅力的」(15歳・神奈川県)
「すべてのパーツが整っている」(17歳・東京都)
スタイリッシュなルックスで女優・モデルとして活躍する中条あやみも同位に。
「かわいいしカッコいい。自分を女優に例えるなら中条あやみ、って言ってます(笑)」(16歳・千葉県)
そして連なるのは。令和ティーンの新世代ご意見番として話題のインフルエンサー、りんか。
「めっちゃかわいい。メイクのお手本にしてます」(19歳・埼玉県)
多彩な顔触れが挙げられた20代。逆に名前の挙がった30代チームは重鎮がそろう。
トップバッターは2010年代に男女双方から支持を集め、なりたい顔の常連だった石原さとみ。
「かわいくて整った顔立ち」(18歳・茨城県)
「横顔が綺麗」(18歳・宮城県)
また、同じく2010年代の「なりたい顔」常連で、元日に結婚を発表し世の男性たちを悲嘆にくれさせた長澤まさみの名も。
「とにかく顔がタイプ。唇が薄くて綺麗な顔立ちに憧れる。この顔になりたい!」(19歳・島根県)
などのコメントがあった。
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