WBCの“後遺症”に泣いた名選手たち…栄光の先にあった試練
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会2連覇を狙った侍ジャパンは、決勝ラウンド準々決勝でベネズエラに逆転負けし、6大会目で初めて4強入りを逃す結果となった。WBC後は、成績はどうあれ、シーズン開幕前に一度体をピークの状態に仕上げた反動などから、シーズンに入ってから調子を崩したり、故障したりする選手も少なくない。【久保田龍雄/ライター】
2009年の第2回大会で2連覇に貢献したレッドソックス・松坂大輔、マリナーズ・イチローの“投打の主役”2人も、シーズンではWBCの“後遺症”に苦しんだ。...

