秋田県の農村で作られた“ロリータ服”に注文が殺到! 縫製工場「2代目社長」と、カリスマロリータモデル「青木美沙子氏」がタッグを組んだ“アトリエ小町”の魅力とは
地元出身の漫画家とのコラボも
――阿部さんは今後、どのような展開をしていきたいと思っていますか。
阿部:ありがたいことに、自分が想像していたよりも、お客さんに高く評価していただいているのがありがたかったですね。でも、それは私たちだけの力では実現できなかったことです。ひとえに、青木さんがInstagramやYouTubeで発信していただいたおかげだと思います。
地元とのコラボは積極的に行っていきたいです。現在、地元出身の漫画家である辻永ひつじさんに服のデザインを依頼していますが、こういった試みをしっかり形にしていきたいと思っています。青木さんも本当に服に詳しい方ですし、青木さんが「これを着たい!」という要望を、当社の技術で実現させていきたいと思っています。
――阿部さんの服への思いを感じます。
阿部:服はただの衣類ではなく、着ることで、少し気持ちが明るくなるものだと思っています。日常の中で少し特別な気持ちになれる服を作りたい、そんな思いで服づくりをしていきたいと思っています。


















