「WBC警察」まで出動する事態に! “ネトフリ独占配信”のウラで起きていた悲劇
なにしろ前回は優勝だから、侍ジャパンが背負った期待は相当なものだったろう。しかし、準々決勝でベネズエラの猛攻にさらされ、ベスト8で敗退。落胆したファンも多いはずだが、今回のWBCでは場外で明暗を分けた人たちがいた。
***
大谷翔平(31)の内野フライで幕を閉じた侍ジャパンのWBC。今大会でイレギュラーなのは、なによりも“テレビで見られない”ことだった。
スポーツ紙デスクの話。
「前回は約30億円だった放映権料が、今回は約150億円にはね上がり、テレビ各局は放映権の獲得を見送らざるを得なくなった。...

