早大法学部から強豪実業団チーム入り…女子マラソン「小林香菜」が語る異色のシンデレラガールが「世界陸上で入賞を果たせた理由」
ミラノ・コルティナ冬季五輪が幕を閉じたが、2年後に行われるロサンゼルス夏季五輪の出場権をめぐる争いも熱を帯びている。昨年行われた世界陸上の女子マラソンで7位入賞を果たし、いち早く代表選考レースMGCへの出場権を手にしたのが、大塚製薬の小林香菜(=24=)選手だ。高校から早稲田大学法学部に進学し、学生時代はランニングサークルに在籍しながらマラソン、国家公務員を目指していたという小林選手に、世界を目指すまでの道のりやロス五輪に向けた思いを伺った。【取材・文=白鳥純一】(全2回のうち第2回)...

