「侍ジャパン」世界にバレた阪神「W大砲」の衝撃…「佐藤輝明」を“天才”と断言できる理由、「森下翔太」が尊敬する“メジャーの怪物”の名前を「元阪神4番」が証言
日本の大砲は、大谷翔平だけではない──。井端ジャパンは惜しくもベスト8で敗退したが、一方で、鮮烈な“国際大会”デビューを印象づけた2人がいた。日本時間の3月15日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表は準々決勝でベネズエラと対戦。2対1とリードされていた日本は3回裏、8番の源田壮亮が四球で一塁。9番の若月健矢が送りバントで源田は二塁に進塁し、1番の大谷翔平は敬遠されて2番の佐藤輝明がバッターボックスに立った。
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