れいわ新選組の卑劣な公益通報潰しが発覚 「秘書給与詐取疑惑」を告発した元職員に“これ以上喋るな”と警告書を送っていた 党は取材に「木曜日の会見で答える」
「19日木曜日に会見を開く予定なのでその場で回答する」
9日は本誌がれいわに質問状を送った日である。内容証明には次のようなおどろおどろしい文言が踊っていた。
〈貴殿は、本件に関連して知り得た通知人の内部事情、契約関係その他一切の情報について第三者への開示または漏洩してはならない守秘義務を負うことを合意しています〉
〈週刊新潮を含む第三者に対する通知人に関する情報提供を直ちに中止すること〉
れいわに質問状を送ったところ、「山本代表も含めて質問状を確認しているが、期限までに回答が間に合わない。19日木曜日に会見を開く予定なのでその場で回答する」とのことだった。
3月19日発売の「週刊新潮」では、れいわ新選組の杜撰極まりない労務管理の中でB氏が受けた不遇、退職時に党がB氏に支払った「解決金」の真相、卑劣な公益通報潰しについての専門家の見解などを伝えている。
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