いまやCMランキングでも長澤まさみと肩を並べる「最強ママドル」に…熱愛発覚で“モー娘。脱退”も藤本美貴がひとり勝ちできる理由

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ローンも完済?

 第2子出産後の15年11月に出席したイベントでは、住宅ローンを組んで購入した新居に引っ越したことを告白。一部で「3億円の新居」と報じられたが、藤本は「そこは訂正させてください。1億5000万円ぐらいです」と、具体的な金額を出して否定。さらに「35年ローンなので、旦那さんには75歳まで『ミキティー!』で頑張って働いてもらいたい」と夫を鼓舞した。もっとも、最近の藤本の活躍ぶりを見れば、返済はかなり進んでいるかもしれない。

 昨年末に発表された「2025CM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)によると、藤本は「花王」、「塩野義製薬」、「ハウス食品」など10社のCMに起用され、長澤まさみ(38)や横浜流星(29)と肩を並べている。また、「ミキティダイニング」のほか、タレントの横澤夏子(35)と共にMCを務めるテレビ朝日系「夫が寝たあとに」の2本をレギュラーとして抱えている。

「CMは1本2000万円以上と換算しても、事務所の取り分をのぞいて年間で1億円以上は稼いでいる計算。どう考えても、今や夫の年収をはるかに上回っているはず。育児をこなしながら、たくましく一家の大黒柱となっているのも好感度が高い理由でしょう」(広告代理店関係者)

 今や、多くの現役・元アイドルが自身のプロデュース商品で稼いでいるが、藤本は10年に早くも自身初のプロデュースブランドを立ち上げたり、その後は、絵本の原作を手がけたりするなど、積極的に“副業”にも取り組んでいた。

「元HKTの指原莉乃さん(33)や元AKB48の小嶋陽菜さん(37)は芸能以外のビジネスを当てていますが、芸能活動は今やセーブ気味。その点で比べると、芸能活動で最も稼いでいる元アイドルは藤本さんかもしれません。家庭が円満な限り、仕事も安泰でしょう」(同前)

デイリー新潮編集部

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