「大谷翔平」が少年にサインの“神対応”…実は2023年の強化試合でも“京セラドームの同じ指定席”でサインに応じていた
山本、岡本も合流
2日に京セラドーム大阪で行われた、WBC強化試合、侍ジャパン×オリックス(「WBC東京プールpresented byディップ 強化試合」)は、予定時間を45分早め、午後4時15分に開場となった。この日から山本由伸(27・ドジャース)、岡本和真(29・ブルージェイズ)もチームに合流し、侍ジャパンメンバーが勢ぞろいすることもあり、大勢のファンが球場にかけつけた。
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試合前練習は、最初はオリックスから。侍メンバーが練習を開始したのは5時20分からだった。
「山本はおなじみのやり投げトレーニングを披露していました。外野フェンスの手前で行うのですが、外野席のファンが前列に押し寄せるので、警備員が『自分の席で撮影してください!』と大声で連呼。大変な騒ぎでした」(観戦したファン)
そして、やはり注目はこの人、大谷翔平(31・ドジャース)である。この日は打撃練習を行わなかったものの、外野で遠投を行った。球場内に大きなどよめきが起きたのは、その練習が終わった後。ベンチへ戻りかけた大谷に、観客の少年がボールを持って声をかけた。
「選手と同じ目線で試合を観戦できることがウリの、3塁側エキサイトシートから、ベンチへ戻ろうとする大谷に声をかけたのです」(前出・ファン)
大谷は少年の求めに応じ、ボールにサイン、すぐに他のファンも駆け寄ってきたが、大谷は3人のファンにサインをした。
「前回の2023年大会の強化試合も京セラで行われました(3月6日、阪神戦)。その時も試合前に3塁ベンチ前でダッシュでアップを行っていた大谷は、試合開始5分前になってベンチへ引き上げる直前、エキサイトシートで色紙を差し出したファンに応え、サインしています」(スポーツ紙記者)
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