五輪惨敗! カーリング代表を“プレイングマネジャー”制にしたらどうなるか?
ミラノ・コルティナ五輪において2勝7敗と苦戦し、10チーム中8位に終わったカーリング女子日本代表「フォルティウス」に対してネット上で激しい批判が集まっている。【前後編の後編】
前編では、カーリングという競技の特殊性に照らしながら論じてきたが、まだまだ納得しがたい面もあろう。たとえば、「最強のスキップ(主将)が他チームの優秀な選手を指名して“選抜チーム”を作ればよいのでは」との案に対して、「トップ選手ほど部下扱いを嫌う」という反論があるが、「あなたを五輪に出してあげますよ」と誘われたら拒否する選手なんていないのではないだろうか。...

