「国分さん家族は今も都内の自宅に帰っていない」 代理人が明かす国分太一の近況 「少し明るくなり、関係者へのおわび回りを」
「都内の自宅には今も帰っていない」
松岡はこの間、国分と交わしたやりとりについてこう明かす。
「福田社長との面会が終わった後、彼からすぐに連絡がありました。“本当にありがとう”と言っていました。その後も連絡を何度ももらっていますが、国分については私がやっているYouTubeチャンネルなどに“来たければいつでもどうぞ”と常に門戸を開いています。ただ彼としては、自分がきっかけとなってTOKIOが解散し、私が番組を降板するという事態を招来したと考えているようでした。だから私は“それとこれとは実は違う”と。確かにきっかけはあなたかもしれないけど、それで辞めたというふうに思ってほしくない。私は後悔するのが嫌で、ハッキリさせたかっただけなんだと伝えました。彼が無用な自責の念にとらわれることは避けたかったのです」
その国分もようやく前を向き始めた、と前出の菰田弁護士は話す。
「当初の憔悴し切った様子から比べると、少しは明るさを取り戻したように見えます。自身の行いを振り返り、反省する日々を送っている点は今も変わりません。けれど一区切りついたことで、これまでお世話になった方々にようやくご自身でおわびに回ることができるようになったと聞いています。日テレ関係者ではなく、これまで支援をいただいた方や仕事上お付き合いのあった人たちだといいます。突然の降板で、事情をきちんと説明できないまま活動休止せざるを得なくなったため、ごあいさつできなかった方々が大勢いたようです」
他方、家族との生活はかつての日常を取り戻す途上にある。事情を知る芸能関係者が言う。
「それまで住んでいた都内の自宅には今も帰っていません。宿泊施設で家族と暮らす日々を送っているそうですが、外出時には奥さんが車の運転役を買って出るなど、多忙だった騒動以前よりも家族との絆は深まっていると聞いています」
降板を決めた松岡に対し、城島は「鉄腕DASH」への出演継続を表明。「次の世代へとつないでいくことは、長く関わってきた者としての責務であると認識しております」とのコメントを発表した。
後編では、「鉄腕DASH」に一人残ることになった城島への思いなどについて松岡に聞く。
[3/3ページ]


