「体をオジさん相手に」「動画出演させられた子も」 八代亜紀さん「超プライベート写真」付きCD第2弾の販売が決定 レコード会社社長の過去を“元アイドル”が告白
オジさんの“相手”
それにしても、手慣れた手法で写真や音源を手に入れた早川氏とは、どんな人物なのか。
2000年11月、所属タレントが早川氏を刑事告訴するという事件が起きている。当時の報道によると、同社の4人組アイドルグループ「フォーラッシュ」のうち3人が、ビジネスとして「体」を売ることをあっせんされたとして早川氏を訴えたのだ。この際に、被害届を出した元メンバーの一人が証言する。
「レコーディング代、作詞作曲代、ヘアメイク代と100万円単位で経費の請求が来るのです。私たちはバイトをしながら懸命に返済していましたが、大半は早川の懐に入っていたはず。さすがに限界がきて辞めようとするのですが、契約書には“メンバー全員が解散を希望しなければ辞められない”とあり、早川はグループの中に必ず一人、自分の言いなりになる子を入れて反対させる。その場合、数百万円のお金を払わないと辞められない仕組みなのです。どうにもならなくなると、銀座のラウンジに連れて行かれ仲介人のオジさんを紹介される。そこで、相手をするように仕向けられるのです」
早川氏は、こうした「体」を売ることについて、毎日のように「芸能界では当たり前」とうそぶき、事務所の壁には芸能界に入った女性がいかがわしい“営業”をするストーリーの漫画の切り抜きがこれ見よがしに貼ってあったという。
「愛人になれ」
「早川に手なずけられた子は、実際に缶詰会社の社長の愛人をやらされていました。その子は成人向けの動画にも出演させられていた。また、他の子は旅行会社の社長から社員扱いで給料を払うから愛人になれと言われていました。もう我慢がならず警察に駆け込んだのです」(前出の元メンバー)
結局、社長が言うところの「当たり前」の行為そのものは未遂に終わったため告訴は和解となったが、メンバーが起こした民事裁判で約300万円の賠償判決が下された。だが、ご当人は金がないと言い張って、100万円ほどしか払っていない。
故人を冒涜するばかりか、過去にも所属タレントの尊厳を踏みにじる言動を繰り返していた早川氏。今後の動向が注目される。
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