下着のような“穴あき衣装”に、ギリギリのミニスカートも… カメラ小僧を夢中にさせた美女たちの大胆コスチューム

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スマホとにらめっこ

 そんな華やかで派手なPR合戦が展開された一方、まるで田舎の雑貨店のようなエリアもあった。

 中国の自動車パーツメーカーなど19社が集まる「中国パビリオン」エリアでは、客が来ても、説明係の女性は椅子に座ってスマホとにらめっこしたまま。「このLEDライト、日本車にも使えますか?」と聞かれても、「使えるよ」と言い放つだけで、カタログを渡す気配すらなかったのだ。

 それぞれが独自の路線を貫いた3日間。最終日の開場前には、渡航自粛中にもかかわらず中国人と思しき集団が入り口に殺到、ゲートが閉鎖される騒ぎとなったほどの熱気であった。

撮影・福田正紀

週刊新潮 2026年1月22日号掲載

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