「大型契約」がムダになった…他球団に移籍して“株”を下げた助っ人列伝
今季は前阪神のデュプランティエがDeNA、昨季二桁勝利の前DeNA・ジャクソンがロッテに移籍するなど、日本でそこそこの実績を残した助っ人選手の他球団への移籍が相次いだ。日本の野球に適応できるとわかっている分、未知数の新外国人を獲得するよりリスクが少ないと言える。だが、過去には移籍後、別人のように成績を落とした助っ人たちも存在する(文中の金額はいずれも推定)。【久保田龍雄/ライター】
記憶に新しいのが、ヤクルトからソフトバンクに移籍したウラディミール・バレンティンだ。...
