「子育てが落ち着いたら『news zero』のキャスターを…」 和久田アナを待ち受ける“日テレのマル秘シナリオ”とは

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日テレの深謀遠慮

 和久田アナの先行指標ともいうべき、民放の報道番組で存在感を示す好例がある。

「女子学院中学・高校、東大、NHKと、和久田さんと経歴が同じ膳場貴子さん(50)です。彼女も産休などを挟みつつ、現在は『サンデーモーニング』(TBS系)で見事に大役をこなしていますから」(前出の日テレ関係者)

 ところで今回の大抜てきには、日テレのある深謀遠慮が働いているはずだと、この関係者は指摘する。

「和久田さんの子育てが落ち着いた頃に『news zero』のキャスターをやってもらう、というものです。もとより日テレは『ズームイン!!』や『おもいッきりテレビ』など、月曜から金曜までの帯番組を大切にしてきた。そこでの視聴率がもろに経営に響くからです。有働さんの降板以来、視聴率が低迷している『zero』のキャスターとして、和久田さん以上の適任者はいません」(同)

 新天地でのお手並みをウオッチ!

週刊新潮 2026年1月15日号掲載

ワイド特集「笑って許して」より

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