「心理的ハードルをどこまで下げられるか」に注目が 小室弁護士ファミリーの一時帰国は「2026年後半の可能性」
“家族の不和・分断”イメージ
秋篠宮さまと眞子さんとの距離は国民の関心事となった。
「そうですね。“家族の不和”イメージが拡大していたのは事実でしょう。皇室制度を揺さぶって不安定にさせかねないとまで言う人も宮内庁内にはいます。同様に秋篠宮家と小室家との間の溝にも注目が集まりました。秋篠宮さまに密着取材したジャーナリスト・江森敬治氏の著書『秋篠宮』には圭さんと母・佳代さんを宮邸に何度も呼び出して国民への説明を促したことが記されています」(同)
家族関係が良好ではないイメージが仮にあるとして、どこかで軌道修正を図る動きが宮内庁内にあったことはこれまでも報じられた通り。小室弁護士ファミリーの帰国を待ちわびるという秋篠宮ご夫妻の言葉は、現在、家族関係は良好であると示していることになる。
「秋篠宮家の長男・悠仁さまは将来の天皇陛下であり、秋篠宮家の安定は皇室の安定でもあります。“家族の不和・分断”イメージが悠仁さまに重なることもまた、決して良いことではありません」(同)
心理的ハードル
小室さん夫妻は結婚後、一度も帰国していない。それ自体、見ようによっては異例ともいえる。仮に何らかの心理的ハードルが小室さん夫妻側にあるのなら、「それを下げてやりたいとの親心を感じる」との指摘も宮内庁内にはあるという。
「皇族ではないので帰国は眞子さんのプライベートな旅行ということになります。そのため宮内庁が表向き対応することはありませんが、水面下ではそれなりに必要な情報を集め、シミュレーションを進めていることは間違いありません。具体的にまだ見えてきていませんが、お孫さんは昨年5月ごろに誕生したとされていますが、目下、“1歳の誕生日を迎えるまでの一時帰国はない”との空気です。逆に“今年後半になら一時帰国はありそうだ”という前提での動きになっていることは聞こえてきています」(同)
初孫に祖父母が初対面というのは、年末年始に全国各地で見られた光景。しかしこと皇族で、ましてや「小室弁護士ファミリー」と「秋篠宮家」の話となると、それすらも一大事となる。
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