「危ない運転をしているのはババア」…毒舌キャラに変身した「中丸雄一」のサバイバル戦略 「シューイチ」復帰は「簡単ではない」

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「シューイチ」復帰が難しい理由

「好青年キャラが強かっただけに、想像以上に世間の風当たりが強く、以前のキャラでは復活できないところまで追い込まれたのかもしれません。そのため“やらかしアイドル”“しくじりタレント”として再起の道を探っているように思います。共演者にイジられたり叩かれたりすることで、ギャップを面白がってもらいうスタンスを模索しているのではないでしょうか」

“その日”以前、中丸がレギュラーを務めていた番組は、「家事ヤロウ!」(テレビ朝日)、「朝だ!生です旅サラダ」(テレ朝/朝日放送テレビ制作)、「シューイチ」(日本テレビ)と3本あった。

 ところが、「家事ヤロウ!」は番組自体がすでになく、「旅サラダ」はMCだった神田正輝が卒業し、新たなメンバーで番組が進められている。残る「シューイチ」は、のちに妻となった笹崎里菜アナと中丸が出会った番組としても知られる。KAT-TUNのラストライブにはMCの中山秀征はじめスタッフなども駆けつけたと報じられている。「シューイチ」なら復帰の目もあるかもしれない。

「確かに復帰の道が残っていそうですが、そんなに簡単ではないようです。『シューイチ』は昨年4月から土曜の放送が始まって“シューニ”となりましたが、視聴率も軌道に乗っています。日曜日の放送も放送時間が30分被るTBSの『サンデージャポン』といい勝負になっています。せっかく数字がいいところなので、中丸復帰をためらうスタッフもいるのでしょう」

 さらに、日テレの事情もある。

「日テレには国分太一問題がまだくすぶっています。もし今、中丸を復帰させれば、中丸は良くて、なぜ国分はダメなのか、という批判が燃えさかるでしょう。そこまでして彼を復帰させようというスタッフはいないと思います」

 そうした動きを察したのか、フリーになった妻の笹崎アナは昨年12月16日発売の写真週刊誌「FLASH」で、表紙と巻頭10ページを“初の撮り下ろしグラビア”で飾った。

「どうでしょうね。彼女はタレント業に前のめりではないと思いますが、テレビなどメディアから声がかかれば喜んで出演するでしょう。もっとも、今の芸能界に笹崎アナが入れそうな枠はありません。中丸との夫婦共演を解禁するのが近道かもしれません」

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