森友問題をスクープした「元NHK記者」が「赤木夫人」と“禁断の関係”に… 内縁の妻が告発 「スマホに男女の関係を示すメッセージが」
「不貞行為が公に認められた」
二人の関係が発覚した後、李さんは精神的なダメージを負ったという。
「精神的に不安定となり、眠れなくなることも増えました。メンタルクリニックを受診したら、鬱状態と診断されて休職を余儀なくされました」
心身の不調に耐え兼ね、3年にわたる同棲に終止符を打つことを決意した李さん。関係を絶った後、23年12月に相澤氏と雅子さんそれぞれを相手取り、計3300万円の慰謝料を求める損害賠償請求訴訟を起こした。被告となった両名は、不貞行為の有無については争わず、慰謝料が高額すぎると主張。24年8月に大阪地裁は相澤氏に110万円の慰謝料の支払いを命じる判決を下したのである。
「判決では、私と内縁関係があったこと、そして先生と雅子さんが不貞行為に及んだことが公に認められた。それが私にとっての唯一の救いとなりました」
相澤氏による「森友報道」は、雅子さんに寄り添い、信頼関係を築いて放ったジャーナリスト活動の成果だ。しかし、取材対象者との距離を見誤り、一線を越え、“一体化”してしまえば、記事の公平性や客観性が担保されているのか、そこに疑念が生じるのは言うまでもない。果たして相澤氏の「森友問題」を見極める目に、冷静な視点は保たれていたのか。疑問を質すため、都内にある相澤宅を訪ねた。そこで相澤氏が語った言葉については、有料版記事「霞が関・メディア関係者が騒然 『森友学園問題』を週刊文春でスクープした『元NHK記者』が自殺した財務省職員の妻と“禁断愛” その全容とは」で詳しく報じる。







