「日本に来る機会があれば…」と述べられた秋篠宮さま 「初孫との面会」が実現しない理由

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「日本に来る機会があれば、ぜひ会いたい」

 ご家族についての質疑では、今年ニューヨークで出産した長女の眞子さんについても触れられ、

「出産の一報をお聞きになった時には『とてもうれしい気持ちになった』としながらも『同時に、おじいさんになったんだなという、そんな若干複雑な思いも』などと吐露されていました。その上で、眞子さんについて『もし日本に来る機会があれば、ぜひ会いたい』と述べられていた。これは9月、紀子さまが59歳のお誕生日の際に文書で『よいタイミングで日本を訪れてくれたら』と回答なさった内容と呼応しています」(前出の記者)

 もっとも、秋篠宮家の事情に通じる関係者は、

「ご夫妻がいくら呼びかけられたところで、日本で激しいバッシングに遭った経緯もあり、眞子さんは現在、全く帰国を希望していません。まして孫を連れて宮邸に行くとなれば、再び好奇の目にさらされるのは必至。実現の可能性は極めて低いと言わざるを得ません」

 というのだ。

 後編では、秋篠宮さまが会見で発された「極めて異例のご発言」の真意について報じる。

週刊新潮 2025年12月11日号掲載

特集「政府への“諦め”を口にされた『秋篠宮さま』還暦会見」より

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