「3股交際発覚でテレビ界から引退」若新雄純氏が3カ月前に交際女性に送った「クズすぎるLINE」を公開  送信後にブロックして逃亡

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 複数の女性との交際トラブルが発覚したことで、慶應大学特任教授を辞職し、テレビコメンテーターの仕事からも身を引くと「週刊新潮」の取材に答えた若新雄純氏(通称・「わかしん。」、年齢非公表)。彼が昨年10月、6年間、交際関係にあったB子さん(40代)に送った残酷非道なLINEを公開する。(前後編の後編)

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街中を2人で歩く時も、数歩離れていた

「こんな男がテレビに出るなんてとんでもない。取材を受けて彼の本性を伝えたい」

 B子さんはそう言って、取材に応じた。若新氏との交際が始まったのは6年ほど前。ある会合で知り合い、恋仲になった。

「滅多に人を好きにならない性格なんですが、彼の自由奔放な生き方が愛おしく思えるようになった」

 相手はテレビで活躍する多忙な有名人。誰にも打ち明けず、周囲を慮りながら交際してきたと語る。

「街中を2人で歩く時も、数歩離れていました。ツーショット写真も1枚も残っていません」

 そう言って、彼女は1枚の写真を見せてくれた。場所は伊勢神宮。鳥居に向かって歩く若新氏の背中が写っている。彼との思い出の写真はこれ1枚だという。

「泊まりがけの旅行に連れて行ってもらったのも、この時を含めて5回くらい。最初は優しかったんですが、しまいに彼が“催した”時だけ呼ばれるドライな関係になってしまい……」

スマホでユーチューブを鑑賞しながら…

 たとえば“その目的”のためだけに「2時間空いたけど来れる?」などと突然呼び出されたそうだ。

「彼の部屋や近くのラブホテルで求められ、終わったらバイバイという扱いです。扱いがぞんざいで、上半身は服を着たままの時もよくありました。一方で、私に対しては果てしなく長い“サービス”を求め続ける。40分以上させられたこともありました」

 奉仕を強いる間、若新氏は悠然とスマホでユーチューブを鑑賞することもあったという。

「ピロートークの時もスマホは手放しません。私が何を聞いても生返事。たまに食事をした時もずっとスマホ。これが自分の“素”だと彼は語るのです」

 都合の良い女だったと自省している。

「年上でもあった私は母性本能で彼を愛していた。私の前ではずっと素のままでいて欲しいと思っていました」

 その思いも空しく、B子さんを若新氏は邪険に扱うようになった。年を重ねるごとに会う回数は減り、1か月に1回から“末期”は2カ月に1回という調子。

 B子さんが提供してくれた夥しい量のLINEのやりとりには、彼女が〈前にも言ったけど、「物」だと思ってない? 私、人だし、感情あるし〉などと苛立ちをぶつける記述がある。

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