ある日、胃がんが発覚したアラフィフ夫 それを知った妻と不倫相手の反応で感じた“2人の性格問題”

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 最新の司法統計をみると、離婚調停を申し立てる理由に「性格が合わない」が最も多い。数字にして妻の約37.5%、夫の約59.6%である(令和2年度データ)。昔から「性格の不一致」はよくある離婚の原因だ。だが、実際にはそこにさまざまなきっかけがあり、10組いれば20通りの理由があるのではないだろうか。

 男女問題を30年近く取材し『不倫の恋で苦しむ男たち』などの著作があるライターの亀山早苗氏が今回取材した男性も、簡単に言えば「性格の不一致」で妻との関係解消を決断したケースだ。...

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