ミサイル乱射の北朝鮮への抑止効果は? 米海軍のステルス艦が配備 政府の“遺憾砲”より頼りになる最新鋭の装備とは

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宇宙戦艦のような異形のステルス艦

 10月10日の「朝鮮労働党創建記念日」を前に、約2週間で計12発ものミサイルを発射し、その後14日にも、日本海に向け短距離弾道ミサイル1発を発射しただけでなく、黄海などに200発近い砲撃を行った北朝鮮。

 これに対して日本政府は相変わらず「極めて遺憾」などと人ごとのような非難をするだけ。近年はネット上でも、その弱腰ぶりが“遺憾砲”と揶揄されている。暴走する独裁国家に対して、口先だけの抗議に代わる対抗策はあるのか──。

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