ドラ1・吉野創士を育てた昌平高・黒坂監督、指導の原点はノムさんだった 厳しい練習で部員から胸ぐらを掴まれたことも

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「監督も泣いてるよ!」

 2001年、沙知代夫人の逮捕劇で阪神監督の座を追われた野村克也氏。そんなノムさんを再起させたのは、社会人野球・シダックス監督時代の濃密かつ充実した3年間だった。知られざる3年間について、当時の番記者・加藤弘士氏が綴った『砂まみれの名将 野村克也の1140日』には、ノムさんの“遺伝子”を継承した人々も登場する。埼玉・昌平高校を初の埼玉大会制覇に導いた、同校の黒坂監督もその一人だ。【加藤弘士/スポーツ報知デジタル編集デスク】

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