天皇に「強いおわび」を要求した「盧泰愚元大統領」死去、無期懲役判決などで国家葬には強い反対の声が

国際 韓国・北朝鮮

2021年11月02日

  • ブックマーク

裕福ではない家の出で医学部を目指した

 10月26日、盧泰愚(ノ・テウ)元大統領が入院先の病院で88歳の人生に幕を閉じた。葬儀は国家葬と決定され、実際に30日に執り行われたのだが、与野党双方からその扱いには批判の声が挙がっていた。彼の功績とともに、現地在住・羽田真代氏が振り返る。...

記事全文を読む