“ぼったくり男爵”、IOCバッハ会長がどうしても広島へ行きたかったワケ

国内 社会 2021年7月16日掲載

  • ブックマーク

任期は2025年8月まで

 ワシントン・ポスト紙のコラムで“ぼったくり男爵”とあだ名され、東京五輪をめぐっては本心からなのか単にウッカリなのか、日本人の感情を逆なでし続けるような言動を繰り返す国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長。来日後の隔離期間を終え、五輪開幕に向けて始動し始めた。16日には念願の広島入りを予定し、迎える広島市側も相当なVIP待遇で迎えるという。...

記事全文を読む