NHK「警視庁クラブ」で5人陽性「濃厚接触者なし」の“コピペ連投”に大ブーイング

国内 社会 2021年6月8日掲載

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 このご時世、新型コロナウイルスに感染してしまうのは仕方のないことであろう。問われるべきは、感染後の振る舞いである。責任ある企業ならば、社員が感染したと判明した段階で、すぐさま濃厚接触の可能性がある同僚を隔離し、検査させ、関係先に正しい情報を発信するなど、二次感染を防ぐ対策をしなければならない。だが、そうした「正しいコロナ対策」を呼びかける役割を持つ「公共放送」の職場において、“真逆”を行くかのような対応が取られていたのだ。

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