長女暴行で逮捕された元関脇・嘉風の「妻」 動かぬ証拠となった音声がヤバすぎる

国内 社会 2021年3月22日掲載

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 デイリー新潮は2月9日、「『目ぇつぶれんぞ!』元関脇『嘉風』妻の凄絶な虐待 小学生の娘の目にかゆみ止め薬を…証拠音声を公開」の記事を配信した。

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鬼畜の所業

《2019年9月に引退した元関脇の嘉風。その3歳年上の妻・Aさんが、子どもに凄絶な虐待を行っていた。週刊新潮はこのたび、その様子を収めた映像を入手した》(註:年齢を省略)

 この“Aさん”が3月22日、警視庁に暴行容疑で逮捕された。昨年6月、自宅マンションで小学校高学年の長女に対して虐待をはたらいた疑いが持たれている。

 当然ながらマスコミ各社は、元関脇・嘉風(39)=現・中村親方=の妻、大西愛容疑者(42)と実名で報じた。

 各社の報道によると、長女が自らスマートフォンを使い、母親である大西容疑者が虐待する姿を“隠し撮り”していたことも明らかになった。動画を嘉風に見せたことで、問題が発覚したという。長女の機転と勇気には感嘆するほかない。

 更に「大西容疑者が虫刺されの薬を長女の目にこすりつけようとする様子」も撮影されたと報じられた。これはデイリー新潮のタイトルにある「小学生の娘の目にかゆみ止め薬を…証拠音声を公開」のことを指す。

 週刊新潮2月18日号に掲載された「激増『コロナDV』ここに極まれり 元関脇『嘉風』の妻が小学女児に壮絶虐待の証拠映像 警察も出動!」から一部をご紹介しよう。

ムヒをねじ込む母

《母親は娘にドスの利いた声で凄む。「おまえ、ムヒをこんな無茶苦茶にすんな、オラぁ!」憤りの理由は、虫刺されのかゆみ止め薬として知られる“ムヒ”のスポンジヘッドが切れていたことにあるようだ》(註:改行などを省略した、以下同)

《「おまえじゃない? 目ぇに入れたろか、おまえ。おい、コラぁ! あぁ? なに? おまえじゃない? はよ言え!」長女は懸命に否定するが、母親は一向に聞き入れない。「じゃ、誰がやんねん! こんなん!」》

《母親は長女の上に覆いかぶさる。次の瞬間、長女が悲鳴を上げた。「いったいぃ!」「アホやな、ほんまに。何したん? 何が痛いんや!」「お母さん、目に入れるからじゃん!」あろうことか、母親は実の娘の目に、ムヒをねじ込んでいたのである。それまで耐え忍んでいた少女も、激しい痛みに耐えかねて絶叫する》

 週刊新潮の記事には《これはもはや母親の言動ではあるまい》と書かれている。同じ感想を持った方が大半だろう。一体全体、この大西容疑者とは何者なのだろうか。

 実は不思議な因縁があり、嘉風と大西容疑者は週刊新潮2009年11月5日号の「結婚」欄に登場し、馴れ初めを語っているのだ。

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