市場経済体制に向け動き出した北朝鮮――武貞秀士(拓殖大学大学院客員教授)【佐藤優の頂上対決】

ビジネス 週刊新潮 2021年2月11日号掲載

  • ブックマーク

 年明け早々、4年8カ月ぶりとなる朝鮮労働党大会が開かれた北朝鮮。そこで金正恩総書記は、これまでの経済政策の失敗を率直に認め、同国を根本的に変えていくとする踏み込んだメッセージを発信した。果たして北朝鮮は変わるのか。日朝関係に動きはあるのか。北朝鮮問題の泰斗が分析する。

 ***...

記事全文を読む