「渋野日向子」初ロマンスのお相手が「イケメンテレ東アナ」だった理由

スポーツ 2021年1月29日掲載

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超がつくほど

 女子プロゴルファーの渋野日向子(22、サントリーHD所属)の熱愛が“フライデー”された。お相手は、テレビ東京の野沢春日アナ(31)だった。“シブコ”の彼氏がイケメンアナだった理由について、関係者が明かす。

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 渋野は2018年にプロ転向し、19年には「AIG全英女子オープン」で初出場初優勝。

 日本人女子のメジャー優勝は、樋口久子以来42年ぶり2人目の快挙だった。

 シンデレラストーリーを地で行く彼女の交際を報じたフライデー記事は、ざっと以下の通りである。

・昨年12月の「全米女子オープン」を4位で終えた渋野は帰国後に自主隔離生活へ。

・隔離生活を終えた直後の1月5日、渋野が向かったのは都内の閑静な住宅街。マンションから部屋着で出てきた男性にプレゼントを渡した。

・11日と20日にも、渋野と男性との高級ホテルでの密会を目撃。

・男性とはテレビ東京の野沢春日アナウンサーで、2020年1月放送のトーク番組がきっかけとなり、秋頃に交際が始まった。

 女子プロ関係者によると、

「渋野さんは超がつくほど“面食い”で、常にイケメンセンサーが動いているというか(笑)。イケメンを見つけると相手の目を凝視するんです。周囲にもわかるくらいの“ロックオン”ですね。ゴルフ中継にテレビ局から駆り出されるディレクターとかカメラマンとか音声さんなどと選手とは、距離は自然に近くなる環境にありますね。それで、脈が少しありそうなら、“食事行きましょう”作戦です」

 別の女子プロ関係者にも聞いてみると、

「結構積極的にアプローチするタイプだと言われていますね。以前は宮里藍さんが面食いとして知られていて、各テレビ局は『藍ちゃんシフト』を敷いていました。渋野さんの場合も、“そろそろそういう態勢が必要かもね”といった声はありました。今回の熱愛報道でそれがどうなって行くんですかねぇ」

早朝2時半出社

 そんな渋野プロのハートを射止めた野沢アナは明大を卒業後、2013年にテレ東に入社。すでに退社した鷲見玲奈アナ(30)と同期だ。朝の経済番組「Newsモーニングサテライト」を担当し、その日は早朝2時半ごろ出社になるという。

「筋トレが趣味で体力には自信があるみたいです。ゴルフはもちろん卓球などのスポーツ中継を担当していて、安定感がある。民放アナはたいていそうですが、誠実そうなイメージ。実際カッコよく、『愛の不時着』にイケメン役で出ていてもおかしくないなぁと思って見ていました」

 女性観については、

「かなり厳しいというか、彼もとても面食いみたいなんですよね。女性たちの前では言いませんけれど、ストライクゾーンが狭いというか、評価は辛めというか。“あの娘はちょっとアレだよね”とか相当細かい(笑)。結婚願望もそんなになくて、独身貴族を謳歌するんだろうなぁと周辺は見ていたようです。渋野さんと“結婚もアリ”だとしたら、これまでの野沢さんとまるで逆なので、結構驚きですよ」

 ゴルフ担当記者によると、

「中継で野沢アナと渋野さんは接点があって、19年の終わりぐらいの番組で、渋野さんがインタビュアーとして彼を“指名”したようです。それが、その後のトーク番組での“共演”につながったんだと聞いています」

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週刊新潮WEB取材班