Go To トラベルで儲かるのは大手だけ、不正の実態を「山谷宿泊所」のオーナーが証言

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 コロナ禍の経済対策として、菅政権が推進する観光支援事業「Go To トラベル」。来年6月末までの延長が閣議決定されたが、感染拡大が収まらなかったため、年末年始は全国一斉で一時停止される。年明けの1月中旬に再開予定だが、事業の欠陥や不備が原因とみられる不正行為がこれまでに相次いでおり、不安要素は残されたままだ。「ドヤ街」として知られる東京山谷の簡易宿泊所に至っては、旅行者から「捨て駒」扱いされ、事業からも見捨てられていたことが分かった。そんな現状を嘆くあるオーナーが、不正のからくりを含めた“実情”を語った。...

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