「徴用工」で焦る文在寅、日本との関係改善を急ぎつつ 「親日派」は排除され続けて

国際 韓国・北朝鮮 2020年11月20日掲載

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次から次へと「反日」の材料を見つけるお家芸

 11月10日、韓国銀行は1983年から100ウォン硬貨に刻まれている“李舜臣(イ・スンシン)将軍”の肖像を入れ替えると発表した。肖像を描いた画家が日本帝国主義時代“親日派”だったという理由からだ。次から次へと「反日」の材料を見つけて排除するスタンスはお家芸としか言いようがないが、一方で、文在寅大統領が日本にすり寄る態度に北朝鮮は業を煮やしているのだ。...

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