新人王当確の広島「森下暢仁投手」 内野手としてプロが狙っていた過去をご存じか

スポーツ 野球 2020年11月16日掲載

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 今年のプロ野球セ・リーグの新人王は、広島東洋カープの投手・森下暢仁でほぼ決まりだろう。ルーキーイヤーながら18試合に登板して、122回2/3を投げて10勝3敗、124奪三振、防御率1・91という好成績をマーク。特に防御率は、中日ドラゴンズの大野雄大に次ぐリーク2位と大健闘している。...

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