「日本は正直であるべきだ」と述べた「文在寅大統領」に戻ってきたブーメラン

国際 韓国・北朝鮮 2020年11月13日掲載

  • ブックマーク

「セクハラ・スキャンダル」が原因で「親・文在寅政党」の市長職が空席に

 大韓帝国が国権を失って日本帝国と併合した「韓国の国恥日」から109年目の2019年8月29日、文在寅大統領は大統領府の閣議で、「日本は正直であるべきだ」と日本非難を開始した。当時、文大統領は「日本は経済報復の理由を正直に明かさず、随時言葉を変えて、経済報復を合理化しようとしている」「過去の過ちを認めず、歴史を歪曲する日本政府の態度は被害者の傷と痛みを悪化させている」と主張していた。...

記事全文を読む