テレワーク「生産性向上」のウソ 過剰な成果主義が招く「大量クビ切り時代」

国内 社会 週刊新潮 2020年8月6日号掲載

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 コロナの感染拡大を受け、多くの企業で一般的になったテレワーク。緊急事態宣言解除後はオフィスへ回帰する傾向もあるが、近ごろの感染者の急増を受け、再びテレワークに戻し始めている企業も多いだろう。しかし、テレワークは感染拡大の防止や出勤時間の節約というメリットを持つ一方、生産性を上げるのが難しいというデメリットも抱えている。

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