春ドラマの勝ち組「捜査一課長」 最大の要因はクセになる「内藤剛志」ベタな演技

エンタメ 芸能 2020年5月14日掲載

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 コロナ禍の影響で放送開始を遅らせている春ドラマは、緊急事態宣言の延長により、いよいよ先が見えなくなった。そんな中、ひとり気を吐いているのが、大岩捜査一課長こと内藤剛志(64)主演の「警視庁 捜査一課長2020」(テレビ朝日)だ。4月9日に予定通りスタートし、5月7日には無事に第5話も放送。しかも視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)は、全話13%超で、直近では2週続けて14%超と上り調子である。何がそんなにウケているのか。

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