早くも「マスク」の値段が下がり始めたウラ事情 再び高騰の可能性も…

国内 社会 2020年5月9日掲載

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 近所の薬局では依然として品薄だけれど、簡単に手に入ったなんていう話を最近よく聞く。日本国内でコロナウイルスの感染者が確認されてから4カ月近くが経つ現在、「マスク」の販売はこんな状況だ。実際は、先日まで「バブル価格」だったその値段は、徐々に下がってきているという。流通アナリストの渡辺広明氏が、そのカラクリを読み解く。

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