西武「松坂大輔」、“平成の怪物”は再び復活するのか? 今年の仕上がり状態、そして起用法は?

スポーツ 野球 2020年2月15日掲載

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 かつて球界を席巻した、1980年から81年にかけて生まれた「松坂世代」も今年でその多くが40歳、不惑を迎えることもあって大半の選手がすでに現役を引退した。かつては100人近くいた同世代の選手たちも昨シーズン限りで實松一成(日本ハム)、館山昌平(ヤクルト)、永川勝浩(広島)が引退し、残るはそのネーミングのもととなった松坂大輔(西武)をはじめ和田毅(ソフトバンク)、久保裕也、渡辺直人(楽天)、藤川球児(阪神)の5人だけ。その中でファンの注目が集まるのは、何といっても14年ぶりに古巣西武に復帰した松坂だろう。...

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