視聴率12%割れの「相棒」 凝り過ぎのストーリーが不評、再放送のほうが面白いという声

エンタメ 芸能 2020年2月10日掲載

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 2月5日放送の「相棒」(テレビ朝日)は視聴率11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)だった。他のドラマならいざしらず、人気シリーズとしては異例の数字だ。12%割れは今シリーズ2度目(19年10月23日放送の第3話:11・9%)で、その前はと言えば、05年3月16日に記録した11・6%。実に15年ぶりとなる。このままではシリーズ平均も15%を割りそうだ。

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