加藤茶と綾菜夫人、実は「創価学会婚」 夫婦円満の秘訣は「池田先生」の言葉

エンタメ 週刊新潮 2020年2月6日号掲載

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 あのカトちゃんもまもなく齢77である。9年前に「45歳年の差婚」で世の注目を浴びた加藤茶は、綾菜夫人(31)と未だ仲睦まじく暮らすが、ここにきてまさかの信仰をカミングアウト! 夫婦円満、心の支えになった人物として、“あの人”の名を挙げたのだった。

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 1月23日発売の創価学会機関誌「ワールド セイキョウ」(聖教新聞社)は、巻頭で加藤茶夫妻のスペシャルインタビューを掲載した。

 ページを開けば、カトちゃんはドリフターズ加入の頃から近所のおばちゃんの勧めで学会に入会。婚前に、綾菜夫人から、〈私、学会員なんです〉と告げられて、カトちゃんも、〈実は僕も〉と率直に語り合った過去を明かしている。

“チョットだけヨ”では済まないほど赤裸々に、夫妻はこれまでの信仰について誌上で語り尽くしているのだ。

 そう聞けば、これまで謎とされてきたチョーがつくほどの年の差婚の理由、それが長く続いたワケにも、なるほど納得なのである。

 芸能デスクが言うには、

「当初は再婚の事実が伏せられ、マスコミ報道で公になりましたからね。世間から“遺産目当てでは”などと疑惑の声が上がり、夫人が毎日のように揚げ物などのハイカロリーな手料理をブログにアップしたことで、“早死にさせる気か”と揶揄されていました」

 その後、芸能活動も始めた綾菜夫人は、昨年11月にテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演、これまでの夫婦生活を振り返った。番組では信仰の事実は伏せられたまま。世間からバッシングを受けても、“彼が元気でいれば、それでいい”と述べたが、何処か綺麗事にしか聞こえない。そう思った視聴者も多かったのではないか

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