「イモト」が石﨑Dと結婚、妻と夫の年収はどれくらい格差があるか?

エンタメ 芸能 2019年11月26日掲載

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ディレクターと結婚するメリット

 必死に引っ張った甲斐があったのか、視聴率も22・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と前回の15・2%から大幅アップ。ライバルである「ポツンと一軒家」(朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系列・日曜・19:58)は19・7%だったため、久しぶりに一矢報いた格好となった。日本テレビの関係者が明かす。

「石崎ディレクター制作会社『コール』の社員として、つまり“下請けディレクター”として番組に参加したようです。初代社長の梁取正彦さんは『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系列:1987〜1994年)や、『とんねるずのみなさんのおかげです。』(同:1988〜1997年)を手がけた名物ディレクターでした。社員15人という少数精鋭で、レギュラー番組は『イッテQ!』と『ヒルナンデス!』(日テレ系列・月〜金曜・11:55)の2本。堅いところをしっかり抑えていますから会社の経営も安定しています。おまけに石崎Dは番組への貢献が認められ、なんと日本テレビの中途採用で社員になったのです」

 関係者によると、石崎Dの年収は「コール時代の場合なら、推定で800万から1000万円でしょう」と振り返る。当時でも高給取りだったわけだが、今は日テレの社員だから更に給与が上がったのは間違いない。

 とはいえ、妻となる女性は、超のつく売れっ子芸人。年収は「1億円前後」だという。旦那の年収が庶民には桁外れでも、やっぱり“格差婚”ということになる。

「こちらも推測ですが、『イッテQ!』の出演料が1本100万円。番組が休止でも保証する契約だと思いますから年5000万円。しかしロケが多く、他番組に出られないので、ロケ手当とか事務所協力費という名目で年5000万円。これで1億になります。事務所が半分取っても、イモトさんには5000万円が残ります」(同・日テレ関係者)

 さらにCMがある。イモトが所属するワタナベエンターテイメントの公式サイトには5社の名前が記されている。

「『イモトのWi-Fi』なんて冠ですから、これで5000万円。他のタカラトミーやサッポロ一番などを合わせると、事務所の取り分を差し引いても、イモトさんに1億円が残るのではないかと予想してみました。実際、ナベプロが最も推しているタレントです。パーティーでイモトさんの姿をお見かけしたことがありますが、初対面の人でも礼儀正しく挨拶していたのが印象的でした。『これなら会社に可愛がられるだろうな』と納得しました」(同・日テレ関係者)

 イモトが担当ディレクターと結婚すると聞き、関係者の脳裏にはギャル曽根(33)が浮かんだという。彼女も『もしもツアーズ』(フジテレビ系列・土曜・18:30)などを担当した名城ラリータ氏(43)と11年に結婚している。

 ちなみに翌年に第1子が誕生した際、スポーツ紙は「テレビ番組制作会社ディレクター」と報じ、ウィキペディアには「フジクリエイティブコーポレーション(FCC)制作センターバラエティ部副部長」との肩書が記載されている。

「イモトさんがギャル曽根さんと仲がいいのは事実ですから、逆プロポーズの前に相談したんじゃないかと思うんです。ディレクターと人気タレントですと、どうしても格差婚になってしまいます。しかし、お互いの仕事を知り抜いている安心感は抜群でしょう。文字通りの職場結婚で、精神的な結びつきは強いと思います。ギャル曽根さんもママタレとして活躍中ですから、ディレクターと結婚するメリットを伝えたんじゃないかと想像してしまうんですよね。とはいえ、日本テレビの社員と結婚したのに、今年11月に離婚したSHELLYさん(35)のケースもありますけれど……」(同・日テレ関係者)

週刊新潮WEB取材班

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