吠える男「文田健一郎」が東京五輪へ 最強のライバルが決勝で伝授した秘策

国際2019年9月29日掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 カザフスタンのヌルスルタンで9月22日まで開かれていたレスリングの世界選手権はリオデジャネイロ五輪金メダルの女子68キロ級、土性沙羅(24 東新住建)、昨年優勝の男子フリー65キロ級、乙黒拓斗(21 山梨学院大)が三位にも入れないなど日本勢が厳しかった。そんな中でも、世界選手権を3連覇した女子57キロ級の川井梨紗子と並んで気を吐いたのが、男子グレコローマンスタイルで優勝、東京五輪の代表に内定した「吠える男」文田健一郎(23 ミキハウス)だった。...

記事全文を読む