韓国に利用される「小泉進次郎」 その“空っぽな言葉”が及ぼす実害

政治 週刊新潮 2019年10月3日号掲載

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 放たれる“ポエム”、そして国連会合での「セクシー」など、鳴り物入りで入閣した小泉進次郎環境相の発言が注目を集めている。それが当人の株を下げるだけならまだしも、国益を損なう事態となれば……。韓国のいつもの嫌がらせに、お墨付きを与えてしまった格好だ。

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