吉本問題で横山やすしが懐かしい…ヤクザと兄弟盃、無免許飲酒セスナ操縦の破天荒

芸能週刊新潮 2019年8月8日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

「やっさんだけは桂春団治と同じぐらいみんなの記憶に残って永遠に語り継がれるタレントになるだろうと思っていたけど、もう大阪でも誰も語っていません。そんなもんですよ。春団治は歌に歌われているけど、やっさんはそうなっていない」

 と話すのは、朝日放送で「てなもんや三度笠」「新婚さんいらっしゃい」などを手掛けたメディア・プロデューサーの澤田隆治氏。やっさんこと横山やすし(享年51)との出会いは1957年で、その後の漫才ブームの火付け役でもある。...

記事全文を読む