徳川家19代・家広が立憲民主党から出馬もお膝元東照宮は「応援できない」

政治週刊新潮 2019年7月11日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 徳川家康と静岡が縁深いことは広く知られている。幼年時代から駿府で人質として生活し、駿河国を領有すると駿府城を築城。幕府を開き、2代目秀忠に将軍職を譲ると、再び駿府へ戻り、晩年を過ごした。

 その静岡から立憲民主党の候補者として出馬するのが、徳川宗家の19代目で政治経済評論家の徳川家広氏(54)である。ところが、自民党候補者でないせいで、徳川家ゆかりの神社から困惑の声が洩れ聞こえてくる。...

記事全文を読む