暴走族は絶滅寸前、それでも爆音“違法マフラー”がなかなか減らない困った事情

国内 社会 2019年5月20日掲載

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 昭和から平成、令和に移ろうとも、いまだに暴走族のように爆音を鳴り響かせて走るバイクを見かけることが少なくない。国土交通省は、毎年6月を「不正改造車を排除する運動」の強化月間としており、取締を強化しているものの、未だ撲滅には至っていない。どうして、違法マフラーはなかなかなくならないのか。バイクジャーナリストの呉尾律波(くれおりっぱ)氏に聞いた。

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